広島市立古田台小学校

 

校歌・校章について
二部合唱です。
全校児童で 元気よく 歌っています。
作詞  校歌制定委員会
作曲  宮 岡 英 子
 古田台の昔をたずねると、この辺りの山は水晶山と呼ばれ、水晶がとれたとのことです。水晶は、無色透明の石英で、六方晶系の美しい結晶です。
 そして、古田台の現在を眺めますと、学校までの道路の両側には、欅(けやき)の木が植えてあり、「けやきストリート」と呼ばれています。欅(けやき)の木は、ニレ科の落葉高木で、材は堅く、木目が美しく、大きく育ち寿命が長いことも知られています。 欅の木の下には、ツツジが植えてあり、花の時期には若葉の緑に鮮やかな花の色がみんなの目を楽しませてくれます。
 このような古田台小学校の周りを眺め、校章のイメージを膨らませました。校章の周りの六角形は、水晶の形を表し、6学年を表しています。5枚の葉は、欅の木の葉で、本校の5つの「めざす子ども像」(元気な子・考える子・感じる子・表現する子・共に生きる子)を表しています。古田台の字を囲むのは欅の下に植えてあるツツジの花です。